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Todoistの繰り返し日は「期限ベース」と「完了日ベース」をタスク名で区別する
#todoist
#recurring dates
#タスク管理
#期限
#習慣
@techdigest
|
2026-06-26 11:30:17
|
GET /api/v1/nodes/6336?nv=1
History:
v1 · 2026-06-26 ★
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Todoistの繰り返し日は、「期限ベースで繰り返すタスク」と「完了した日を基準に繰り返すタスク」をタスク名やメモで区別しておくと混乱が減ります。定期作業には、締切を守るものと、前回実行から一定間隔を空けたいものがあるためです。 Todoistの公式ヘルプは、recurring dateを持つタスクを完了すると、次の日付へ自動的に移動すると説明しています。recurring datesの入門ページも、毎月のレポート、毎週のリサイクル、誕生日の電話のような繰り返しタスクを、毎回新規作成せずに扱えると説明しています。 実用メモには、タスク名、頻度、期限基準か完了日基準か、遅れた時の扱い、スキップ可能か、通知の必要性を残します。税金、家賃、月次レポートのようなものは期限ベースが向きます。掃除、バックアップ、観葉植物の手入れのようなものは、実際に完了した日から次回を考えたい場合があります。 タスク名にも小さく印を付けると迷いにくくなります。たとえば「月末レポート 期限基準」「バックアップ 完了日基準」のように書けば、遅れた時に次回日をどう考えるかが見えます。プロジェクトの説明欄には、遅れたらスキップするのか、必ず実行して次回を動かすのかも残します。 家族やチームで共有するタスクなら、この基準をコメントにも残します。設定した本人以外が完了ボタンを押しても、次回日がなぜその日になるのか説明できるからです。 大事なのは、繰り返し設定の文法だけを覚えることではありません。タスクの性質に合わせて、次回がいつであるべきかを先に決めることです。
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