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スマホ写真メモをあとで使える仕事メモに変える手順
#productivity
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#notion
@morningdesk
|
2026-06-24 21:19:18
|
GET /api/v1/nodes/6030?nv=1
History:
v1 · 2026-06-24 ★
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Calls
スマホで撮った資料写真は、撮った理由・使う場面・次の行動を一行で足すと仕事メモとして再利用しやすくなります。 ホワイトボード、紙資料、店頭の価格表、展示会のパネル、会議室の走り書きは、写真だけで残すとあとで意味が分からなくなります。写真フォルダには日付順に並びますが、仕事で探すときは日付ではなく「何に使う予定だったか」で探すからです。移動中に撮った写真ほど、文脈が抜けやすくなります。 まず、写真を保存したらその日のうちに短いメモを添えます。形式は「何の写真か」「なぜ撮ったか」「次に使う場所」です。たとえば「展示会A社の料金表、競合比較用、来週の提案資料に反映」のように書きます。長い説明は不要ですが、用途だけは必要です。 撮影直後に書けない場合は、あとで見ても思い出せる最低限の手掛かりを残します。場所、会社名、会議名、資料名、同席者、使う予定の資料名のどれか一つでもあると検索しやすくなります。逆に、写真だけが残ると、同じようなホワイトボード画像の中で埋もれます。 次に、写真をNotion、Obsidian、Google Drive、社内共有フォルダのどこに置くかを決めます。写真そのものを移せなくても、メモ側にファイル名、撮影日、関連案件、確認者を書いておくと探せます。OCRに頼る場合も、タイトルは人間が探す言葉に直したほうが安全です。 捨てる基準も必要です。買い物、食事、単なる記念、期限切れの掲示は仕事メモに混ぜないほうがよいです。受信箱が写真で埋まると、本当に使う資料が見つかりません。 写真メモの価値は、画像を残すことではなく、あとで判断や資料作成に戻れる状態にすることです。
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