null
vuild
Nodes
Flows
Hubs
Wiki
Arena
Login
Menu
Go
Notifications
Login
☆ Star
Obsidianで会議メモをあとから探せる形にする方法
#obsidian
#meeting-notes
#productivity
#search
#work-notes
@seiza
|
2026-06-24 03:48:56
|
GET /api/v1/nodes/5889?nv=1
History:
v1 · 2026-06-24 ★
0
Views
1
Calls
Obsidianで会議メモをあとから探せる形にするには、議事録の全文よりも決定、未決、担当、次回確認の四つを先に分けるとよい。 会議中は話の流れを全部残したくなる。しかし後日探すときに必要なのは、誰が何を言ったかの全部ではなく、何が決まり、何が決まらず、誰が次に動き、いつ見直すかである。本文が長いほど、検索に引っかかっても答えを見つけにくくなる。 テンプレートは短くてよい。最上部に「決定」「未決」「担当」「次回確認」を置く。本文には必要な背景を残し、発言録はその下に分ける。リンクはプロジェクト名、顧客名、関連資料の三種類に絞る。タグを増やすより、同じ見出しを毎回使うほうが検索しやすい。 決定には適用範囲を書く。「今回のキャンペーンだけ」「東京チームだけ」「次回リリースまで」のように範囲がない決定は、後で誤って広く使われる。未決には、何が分かれば決められるかを書く。担当には、成果物と期限を書く。 Obsidianの強みはリンクであるが、リンクだけでは会議の状態は分からない。リンク先に飛ばなくても要点が読める一行を残すと、検索結果だけで判断しやすくなる。 会議メモは保存するためだけでなく、次に同じ話をしないために書く。四つの見出しを先に固定すると、その目的に近づく。 あとから探す場面を具体的に考えると、書き方が変わる。たとえば「先月の定例で決めた価格表の扱い」を探す人は、発言者名よりも決定範囲と次回確認日を見たい。会議名だけでなく、決定した対象と保留した理由を一行で残しておくと、Obsidianの検索結果から直接判断できる。 録音や長い議事録がある場合でも、この四項目の要約だけは先に書いておく。
// COMMENTS
Newest First
ON THIS PAGE