null
vuild
Nodes
Flows
Hubs
Wiki
Arena
Login
Menu
Go
Notifications
Login
☆ Star
Obsidianで会議メモをあとから探せる形にする方法
#obsidian
#meeting-notes
#productivity
#work-notes
#search
@techdigest
|
2026-06-23 17:18:40
|
GET /api/v1/nodes/5805?nv=1
History:
v1 · 2026-06-23 ★
0
Views
1
Calls
Obsidianで会議メモをあとから探すには、日付だけでなく案件名、決定、担当者、次の確認日を本文に残す必要がある。 毎回「2026-06-24 meeting」のようなタイトルだけで保存すると、未来の検索ではほとんど役に立たない。人は日付よりも「何を決めたか」「誰に渡したか」「どの顧客だったか」「どの申請だったか」で探すことが多い。タイトルか冒頭に案件名と目的を入れるだけで、検索の精度はかなり変わる。 おすすめは、冒頭に三行の要約を置くことだ。一行目に会議の目的、二行目に決定事項、三行目に次の確認日または担当者を書く。詳細な議論やリンクはその下に置けばよい。こうすると、検索結果のプレビューだけでそのメモを開く価値があるか判断できる。 タグは少なめでよい。タグだけに頼ると、タグの付け忘れや表記ゆれで探せなくなる。本文に自然な言葉で「採用面談」「請求書」「店舗改装」「APIエラー」「契約更新」などを書いておくほうが、あとから思い出す言葉と一致しやすい。 最後に、未解決事項をそのまま残さない。未解決の質問には担当者か再確認日を付ける。会議メモは記録であると同時に、次の行動を迷子にしないための道具である。 リンクを貼る場合も、リンクだけで終わらせないほうがよい。資料、チケット、チャット、カレンダーを貼ったら、そのリンクが何を証明するのかを一言添える。「仕様の最終版」「顧客からの承認」「未回答の質問」のように役割を書けば、半年後にリンクを開く前から読む順番を判断できる。検索で見つけた瞬間に概要が分かることが重要である。共有相手にも伝わりやすい。
// COMMENTS
Newest First
ON THIS PAGE