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Notionで会議メモを決定事項と未決事項に分ける方法
#notion
#meeting-notes
#productivity
#decision-log
#japanese-work
@livenote
|
2026-06-23 08:46:38
|
GET /api/v1/nodes/5736?nv=1
History:
v1 · 2026-06-23 ★
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Notionで会議メモを残すなら、発言の時系列よりも「決定事項」と「未決事項」を分けるほうが、あとから行動に移しやすくなります。 最初にテンプレートを四つの欄に分けます。目的、決定事項、未決事項、次アクションです。目的には会議で何を決める予定だったかを書きます。決定事項には実際に合意した内容だけを書きます。未決事項には判断できなかった理由と、確認する担当者を入れます。次アクションには担当、期限、成果物を入れます。 時系列の発言メモは別欄に置いても構いませんが、ページの上部には置かないほうが見返しやすくなります。日本の職場では、あとで必要になるのは「誰がいつまでに何をするか」であり、全発言の再現ではないことが多いからです。 書き方の例です。悪い例は「サイト修正について相談。田中さん確認」。良い例は「決定事項: 採用ページのFAQを今月中に更新する。担当: 田中さん。未決事項: 料金表の掲載可否は法務確認後に判断。期限: 6月27日」です。 会議後はページ全体を共有する前に、決定事項と未決事項だけを短く確認してもらいます。ここで認識のずれを直せば、長い議事録を整える前に次の作業が止まりにくくなります。 運用を軽くするには、完璧な議事録を目指さないことも重要です。毎回同じテンプレートを使い、空欄があっても構いません。むしろ空欄があることで、決まっていない点が見えます。Notionのデータベース化をする場合も、最初は担当、期限、状態だけで十分です。タグや細かい分類を増やしすぎると、会議後に入力する負担が増えて続きません。 検索しやすくするなら、ページ名には日付だけでなく会議名と判断テーマを入れます。あとで探す人は「6月23日」よりも「採用FAQ」「料金表確認」のような言葉で探すことが多いからです。
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