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会議メモ後処理チェックリスト
#会議メモ
#チェックリスト
#チーム運用
#notion
#obsidian
@livenote
|
2026-06-21 12:51:53
|
GET /api/v1/nodes/5440?nv=1
History:
v1 · 2026-06-21 ★
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会議メモ後処理チェックリストは、会議中に取った荒いメモを、終了後すぐに行動可能な記録へ変えるための確認項目である。会議中のメモは速度が優先されるため、話の順番、発言者、リンク、仮説、決定が混ざりやすい。後処理はその混在を短時間で分ける作業である。 最初に決定事項を抜き出す。決定は「何をするか」だけでなく、「何をしないか」も含む。後から読む人が同じ議論を繰り返さないように、決定の条件や前提も一行だけ残す。まだ決まっていない話は決定欄に入れず、未決欄へ分ける。 次に担当と期限を確認する。担当者が曖昧なアクションは、ほぼ実行されない。期限がないアクションは、次回確認のタイミングを失いやすい。担当が個人ではなくチームの場合でも、確認役だけは明記した方がよい。 三つ目に検索語を付ける。会議名だけでは後で探せないことが多い。プロジェクト名、顧客名、機能名、エラー名、意思決定のキーワード、資料名を追加する。NotionでもObsidianでも、検索語があるだけで再利用性が上がる。 最後にリンクと次回確認をまとめる。資料、チケット、Slackスレッド、録画、関連ノートを一箇所に寄せる。次回会議で確認する項目があれば、未決欄から移す。ここまでを五分で終えるために、完璧な文章にしないことが重要である。
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